ダイビングを楽しむために知るべきマナー

宮古島でダイビングを楽しむことは十分良いことですが、それで周りに迷惑をかけてしまっていてはいけません。
自分だけが楽しむのではなく、それ以降同じ場所で同じアクティビティを楽しむ人がいるかもしれないということを考えて、ダイビングに臨みましょう。

■環境を保護する意識を持つ

海でのアクティビティは、もちろん海がなければ成立すらしないものといえます。
ですが、自分勝手に海を汚したりして、その海自体が立ち入り禁止になることもあるかもしれません。
そうならないように、できるだけ自分の身の回りだけでもきれいに保って、海の環境を保護するよう心がけるようにしてみましょう。

■基本的なマナーはとても単純

誰でもできる基本的なマナーとしては、ごみを出すことなく気を付けること、という一点に尽きます。
たったこれだけのことを守るだけでも、海の環境を守るためにはとても役立つ要素になります。
このマナーを意識せずに、自分勝手にごみを大量生産していたら、あっという間に海はごみで埋まってしまうことでしょう。
また、生み出してしまったごみを、海の生き物たちが食べてしまうということもあります。
そういう意味では、海の生き物に勝手に人間の都合でえさをあげてしまうということもご法度になります。

■海を尊重してアクティビティを楽しむ

海とは非常に広大なものですが、その反面非常に繊細な存在でもあります。
そこに住んでいる生物たちは人間の勝手な都合でいとも簡単に生態系が崩れてしまったりと、保護しなければ生き続けることができないものもあるのです。
海のアクティビティを楽しむものとしては、海を尊重してほかの人も、海の生き物も気持ちよく生きられるように気を配ってみてください。

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