ダイビングをする前に

沖縄宮古島の海を全身で感じることができる、ダイビングは人気のアクティビティです。
これまでに体験をしたことがない人も多いかと思いますが、ダイビングをするにあたっての注意点が気になります。

■ダイビングの年齢制限について

体験ダイビングはマリンショップなど様々なところで行われていますが、ライセンスを持っていない人がダイビングを行う場合、体験コースという形になります。
インストラクターの人がついて導いてもらう体験ダイビングになりますので、行うために年齢などで条件がかかっている場合があります。
例えば10歳以上、12歳以上など、年齢の下限が違う場合もありますが、一定以上の年齢でなければダイビングを体験することができないので、事前によく調べておきましょう。
深く水の中に潜ると水圧がかかって体に負担がかかるので、このあたりで制限がかかってくるのは仕方がないことともいえるでしょう。

■インストラクターとの距離について

引率してもらうインストラクターの人は、ダイビング体験をする人の命に責任を持つことになります。
そのため、かなり厳密に体験を引率してもらうことになり、ダイビングに必要な器具などのセッティングの際、体に触れるくらいの距離感になることもあります。
他人に近寄られたり、体に触られることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、これは安全上の措置として仕方がないことをとらえておく必要があります。

■インストラクターの指示はしっかりと聞く

まったくダイビングの経験がない人が、何も知識を持たないまま仮に一人でダイビングをしたとしたら、非常に危険な目にあうことでしょう。
そうならないように、ライセンスを持っている専任のインストラクターが責任をもって安全を確保してくれることになります。
しっかりと指示を聞いて、それに従いましょう。

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